ここではブルマーファンとして最低限守らなければならないマナーと、 それに関連するブルマー廃止問題、 そして正統派ブルマーファンと主張できるための心意気みたいなものについて述べてみようと思います。ブルマーファン…ブルマー、またはブルマー姿の女子に大きな魅力を感じる人のこと。 ブルマニアなどと呼ぶと嫌な印象がするので、ここでは純粋にブルマーが好きである人のことをこう呼ぶことにします。
ブルマーファンとして、最低限守らなくてはならない点は以下の二点です。
1. ブルマーに関する犯罪を犯してはならない
2. ブルマーを穿く女子に対して、不快な思いをさせてはならない
これらについてさらに詳しく述べていきます。1. ブルマーに関する犯罪を犯してはならない
まず、「ブルマーに関する犯罪」に該当するもので主なものはつぎのものです。2. ブルマーを穿く女子に対して、不快な思いをさせてはならない・ブルマーを盗むこと
・ブルマー姿の女の子をターゲットにした誘拐、性的いたずら、強姦などブルマーファンなら避けて通れないであろう問題がブルマーを盗む、 または盗もうと考えてしまうことです。 ブルマーの保管の特性として学校等に置きっぱなしにすることがあるという点が最大の問題です。 大抵、一般家庭に侵入してまでブルマーを盗もうとする者はいません。 しかし、夜の学校に侵入したり、たまたま教室に誰もいなかったり、 偶然放課後残ってしまいブルマーを持って帰ることができるような状況に遭遇したとしたら、 ブルマーが好きな人ならまず心揺れます。
こと窃盗に関しては、する側の心理としてそれ程重罪じゃないだろうという安易な思い込みも助長し、 簡単に心の箍がはずれてしまいがちです。 特にモノがブルマーなら高価なものでもないし、 また買い直せるだろうと思ってしまうかもしれません。
しかし、盗られた側の女の子の気持ちは尋常なものではありません。 これから体育の授業というときにブルマーがなかったりしたら、 ものすごいショックを受けるでしょうし、 モノがモノだけに誰とも分からない人に自分のブルマーが変な事に使われていると考えると気持ち悪くてしょうがないでしょう。
これは、ブルマーを穿きたくないと女の子に思わせてしまう究極の一例です。 このことはブルマー廃止を進める直接的な原因の一つともなり、被害者の女の子、 さらにはブルマーがなくなって欲しくないと思う人達すべてに対して多大なる被害をもたらします。 まず、人として他人のものを盗むという行為は言語道断ですし、 ブルマー廃止を進める最大の原因の一つを作るということはブルマーファンなら絶対にしてはなりません。 もし、既にしてしまったという人がいたなら深く反省し、 今後そういったことを二度と犯さないと決意することはできます。
次に「ブルマー姿の女の子をターゲットにした誘拐、性的いたずら、 強姦など」の重度な犯罪は上の例とは比較にならないほど絶対にやってはいけないことです。
これらの重犯罪について述べることは、 もう既に私が何かを言える範囲を遥かに超えていますので、 あえてだらだら語ることはしません。 一言だけいうとしたら、自分の身の回りの人物が被害にあったとき、 あなた自身が冷静でいられるかという点です。 少なくとも私なら絶対に相手を抹殺するでしょうね。 また、ブルマーと関連付けて何か述べるとしたら、 これらの事件が数件起きただけで、ブルマー廃止は決定的です。 (ただし、ブルマー廃止を目的とした狂言的犯罪だとしたら話は別ですが)勿論、「ブルマーに関する犯罪」は上記の2つに限ることではありません。 これ以外にも該当すると思われることは絶対にしてはいけません。
実はこれがブルマーファンとして何よりも守らなければならないことなのです。 ブルマーファンであるならば、当然ブルマー廃止の流れは意図するものでありません。
しかし、その流れを強く推し進める原因となるのが、これらの行為なのです。 実際に幾つか例を挙げるとすると以下のようになります。
(i) ブルマー姿の子が恥ずかしいと感じるくらいじろじろ凝視すること (ii) ブルマーを穿く子に対してブルマー姿が卑猥なものであると過度に意識させること (iii) ブルマー姿の子が集まる場所でブルマー姿をターゲットとするような撮影、盗撮行為を行う、または単純に観賞しに行くこと (i) ブルマー姿の子が恥ずかしいと感じるくらいじろじろ凝視すること
ブルマー廃止のその最たる原因は女の子が恥ずかしいというからです。 では何故そう思うのかと言うと、男性が必要以上にじろじろとエッチな目で見るからという点が一例として挙げられます。 この「必要以上に」というのが非常に問題なのです。
女性の心理として、多少見られることは良くても、 必要以上にじろじろ舐め回すように見られることには大きな抵抗を感じると思います。 男性として、このことは常に意識しなければなりません。 基本的に、見るなとは言いません。 また、欲情の感情を持って見るなと言っても無理なこともあるでしょう。
しかし、だからと言って開き直って欲情剥き出しの目で女の子のブルマー姿を舐め回すように観賞するということは絶対に行ってはいけません。 そこの部分の境界線はきっちりと把握してください。(ii) ブルマーを穿く子に対してブルマー姿が卑猥なものであると過度に意識させること
これは例えば、ブルマー姿の女の子に対して直接卑猥な言葉を投げかけたり、 間接的にブルマーは厭らしいものであると主張したものを様々な形で女の子に知られてしまうことを意味します。 しかし、これには良い意味と悪い意味があります。
良い意味の方では例えばエッチするときブルマー姿だと興奮すると言って、 それを相手に認めてもらえ、双方合意の上でエッチを楽しむ等のことであれば、 ブルマーがエッチな面も含んでいると思われたとしても、それはブルマーに対して悪意を与えるものではないと思います。
一方、悪い意味の方は、あからさまにブルマー姿に対する男性の性欲を丸出しにしたものを女性に提示するということです。 誰だって自分の着ているものがそんなふうに見られていると分かったら気持ち悪いし、 嫌悪感だって剥き出しになります。
しかし、本当はそうではないはずです。
ブルマー姿は本来女の子を美しく見せてくれる衣装なはずです。
他の衣装より、魅力があるからこそ魅了される。
そしてそのことを純粋に誉めてあげればいいのです。
どんな子だって、自分の姿を誉められてうれしくないはずありません。
その美しさを、性欲というダークな感情により汚れたイメージにする必要などありません。 綺麗なものは綺麗。それを変なもので汚すことはしてはいけません。 これもブルマーファンとして守るべき最大のマナーです。(iii) ブルマー姿の子が集まる場所でブルマー姿をターゲットとするような撮影、盗撮行為を行う、 または単純に観賞しに行くこと
これも女の子にブルマーを穿きたくないなと思わせる原因の一つです。 ブルマー姿の子が集まる場所、例えば運動会、体育祭、陸上競技会、 バレーボールの試合会場、体育の授業、その他ブルマー姿でイベントが行われる様々な催し物すべて、 ブルマーのみを目的で訪れるのはいけないことです。
運動会などで明らかに子供の親ではないような人が、 ビデオやデジカメ片手にブルマー姿の女の子を撮影していれば、 それは女の子にブルマーを穿きたくないと思わせる原因の一つとされてしまいます。 さらに言えば、ブルマー姿を厭らしい目で見られるだけでも嫌なのです。 だから撮影しようがしまいが、 そういう目的でその場を訪れることはブルマー廃止を自ら進めていることになってしまいます。 ただ、全てにおいて駄目なのかと言うと、本質はそこではありません。 義務教育の小学生や中学生、または高校生等ブルマー姿を強制させられるような段階の子を狙って訪れることが特にいけないことだと思われます。
ブルマー廃止を焦点にしぼって考えると、それが問題になるのは小中高の段階だからです。 基本的に恥ずかしい衣装な上に、さらにそれを目的とした変質者じみた人が寄ってくるとしたら、 ブルマーは嫌だと余計抵抗を与えてしまいます。
結局ブルマー姿を消したくなければ、そういう会場に頻繁にブルマー目的で出入りするようなことはしてはいけないということになります。ただ、これに関しては全面禁止という訳ではありません。 本当に自分の子供がいて、そのついでにちょっとくらい撮っても別に構いませんし、 他にちゃんとした目的があるのなら問題ありません。 また、ごく稀に本当にばれないように、しっかりした心持ちで行くのなら私はそれを咎めたりはしたくないと思います。
しっかりした心持ちというのは、単に性欲どろどろの気持ち丸出しで行くのではなく、 ちゃんとブルマー姿の美しさを理解した上で行く、みたいな…
まあ、撮られる(見られる)側にとっては何も変わりないでしょうが、 そういう人は決して変態ではないということは分かって欲しいと思います。
今まで色々と述べてきましたが、 要は男性側が開き直って性欲どろどろの気持ち丸出しでブルマー姿の女の子を観賞しないようにしましょうということです。
それができれば女の子の側もそこまで反発しないはずです。 もっと、ブルマーの良さ、素晴らしさ、美しさというものを理解してもらうためにもマナーを守り、 しっかりとした気持ちを持つということは必要なことだと思います。皆様も誇りを持ってブルマーファンだと主張できるような方になって下さい。 私も頑張ります。
2000/05/20 紗綾